物語
時は戦国、群雄割拠。戦い、策略、野望…そして、ギャグ!?さまざまな人々の想いが交錯した時代。この物語は、ヘンテコ眼帯発明マニアの伊達政宗など超個性的な殿たちと、彼らに振り回される家臣たちの戦国喜劇である。
第12話「伊達家」NEW!!

殿と重臣の誕生日。眼帯マニアの伊達政宗は家臣の誕生日に、懲りもせずヘンテコ眼帯を無理やりプレゼントしていた。政宗の誕生日に、家臣らが政宗を喜ばせようとヘンテコ眼帯をプレゼントしようとするが…なぜか、そこには勝ち誇った顔の政宗がいた。

第11話「浅井家」

殿と閉じこもり騒動。浅井家当主・浅井長政の姿が見えない。理由を聞くと、妻・お市に好みの男性のタイプを聞いたところ、ガッチリした男らしい男性が好みであると聞き、閉じこもってしまったらしい。貧弱な長政は体を鍛えることにするが…

第10話「上杉家」

殿と絶対の信念。私利私欲の戦いをしない、高潔な人物として名高い上杉謙信であった…が、姉・仙桃院には全く頭が上がらない。しかも、なぜか仙桃院と話すときはおネエ言葉になってしまう謙信。浪費癖のひどい仙桃院に節約を迫る謙信であったが…

第9話「上杉家」

殿と家臣の口論騒動。二人の家臣が、死んでしまったコイを「生き返らせろ」「無理だ」ともめていた。そこに現れた直江兼続は、死んだ者に命を与えるには閻魔大王にお願いするしかないと言う。兼続がその使者に選んだ人物は…

第8話「前田家」

殿と不良息子。前田慶次は、格式や伝統にとらわれない自由奔放な行動から「傾奇者」と呼ばれる、今で言うところの「不良」であった。慶次に頭を痛めていた父・前田利家は、慶次が夜な夜な出かける先をつきとめた。そこには○○に囲まれ満面の笑顔の慶次が…

第7話「島津家」

殿と四兄弟。完全に戦隊モノになりきっている島津家の兄弟・義久、義弘、敏久、家久。今日も元気に四兄弟一糸乱れぬ動きと決めポーズの練習に明け暮れる。家臣からの依頼で父・貴久が戦隊ノリを控えるよう諌めに来たが、逆に加わることに…

第6話「長宗我部家」

殿と一領具足騒動。姫若子と呼ばれる長宗我部元親は、そのルックスから長宗我部家のアイドルとして家臣、兵士から熱狂的な人気を集めていた。一領具足と呼ばれる兵士たちを募集するために、元親は自らマイクを握りステージに舞い降りた…

第5話「真田家」

殿と鬼嫁のかくらん騒動。真田信之の妻・小松は鬼嫁として恐れられていたが珍しく風邪で寝込んでいた。心配する信之に、父・昌幸と弟・幸村は、「日頃の恨みが晴らせるチャンス!」とけしかける。寝ていた小松が起きだして、信之を…合掌。

第4話「織田家」

殿と新参者。天下を狙う織田信長のもとには新しい才能をもった人材が集まっていた。明智光秀もその一人。新参者として信長に忠誠を誓うが、家臣らがみな焼け焦げた形跡があることに気がつく。そこにもう一人の新参者、森蘭丸が現れる…

第3話「織田家」

殿と愛娘。斎藤道三は娘の濃姫が可愛くて仕方がない親バカであった。うつけ者と言われる織田信長に嫁がせるのが道三は心配で堪らない。信長とはどんな男なのかを確かめるために、自ら女装して濃姫となって信長との会談に臨むが…

第2話「伊達家」

殿と健康志向。眼帯オタクの伊達政宗、今日も密かにヘンテコな眼帯を開発中。最近はどうやら健康志向らしい。眼帯体操を流行らそうとする政宗に困惑する家臣。体を鍛えるための眼帯を開発し、トレーニングをする政宗だが…

第1話「上杉家」

殿と晩酌。お酒が大好きな上杉謙信は今日も晩酌を独り楽しんでいるのであった。体を心配する家臣に対して、謙信は全く酔っていないことをアピールするが、完全に口調がおかしい。酔うと毘沙門天の化身ならぬ毘沙エ門になる謙信…